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Q20.私は吹奏楽部でパーカッションをやっています。そしてドラム担当です。この前合奏でポップスをやっていたら先生になんでそんなところできないのと言われてしまいました。そして先生があんたなんかドラムやる権利なんてないと言われ、その日からドラムをやっていたら、すぐに悲しくなって、ドラムがやりたいのに出来ないです。ドラムのイスに座ると手が震えてしまいドラムどころかパーカッション全体も出来ませんん。またドラムをやりたいです。どうすればいいでしょうか?

ある男の人の話しです。

彼はね、発明するのが大好きだったんだ。

あなたがドラム大好きのように。

でも、彼はいっつも失敗ばっかり。それに学校で問題は起こすし、迷惑もかける。

ある日、学校で担任の先生から「君の頭は腐っている」と吐き捨てられた。

校長先生までもが入学から3ヶ月で退学をすすめられたんだって。



たくさんの人が彼の発明する作品を見て、



「ま~た失敗したのか!」

「もう辞めたほうがいいよ」

「才能ないね」



って冷たく言った。

でも、彼はね、

人に何を言われたとしても、自分の好きなことだから努力することをあきらめなかった。



後に彼は世界で初めて電球を発明した。

新聞やニュースでは「世界から夜が消えた!」とうたわれた。



彼の名前は、トーマス・エジソン。

世界が認める発明王となった。



彼はね、後にインタビューでこう答えたんだ。



インタビュアー:「一万回も失敗したそうですが、苦労しましたね。」

エジソン:「私は今までに一度も失敗をしたことがない。電球が光らないという発見を1万回しただけだ。」



僕らの最大の弱点は、諦めてしまうこと。

成功の最善の方法は、もう一度試みること。



好きなことがあることは素晴らしいことなんだよ。



うまくできるかできないかじゃなく、

好きって気持ちあるなら、やり続ける権利も可能性も十分ある。

僕は心からそう思います。



あきらめずに、恐がらずにやり続けてほしいです。

応援しています。
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