Q40.バドミントン部です。 今度大会があってその大会の個人戦で部長のYちゃんとダブルスを組むことになりました。私は全然嫌ではなかったのですが、今週にはいってから「あいつとペアとか吐き気する」とか「まじでイライラするわ」とか私に聞こえるように言ってきます。全然これまでは耐えれたけど、試合練習でミスをしたり動きをまちがってしまうと、舌打ちをしたり笑ってきます。私はミスをしたくてしてるわけではないのですが。しかし、その子がミスをしたときは私のせいにしてきたり、笑ってごまかしています。 正直こっちもイライラします。 今日の部活で先生や先輩に、「ダブルスやるんだったらもっとコミュニケーションをとれ」と怒られました。そのあと私ほ「ナイスショット」とか「ドンマイ」とか極力声かけをしました。でもその子は無視してきたり、イライラしていました。もうどうしたらいいのかわかりません。でも、もう大会の申し込みをしてしまったので棄権する意外その子とダブルスを組んで、悪口を言われながら試合をしなくてはいけません。バドミントンも先輩も、顧問も好きだけどこんなにも悪口が続くなら部活をやる気になれません。 どうすればいいですか?(りお(仮名)13歳女の子)

りおちゃん

そんな状況で試合にのぞむのも、部活を続けることもとても辛いことだよね。
りおちゃんがそんな辛い思いをし続ける必要はないと思います。
いつだって辞められるし、そんな辛い思いをせずに大好きなバトミントンを続ける方法だってあると思う。

はっきり言ってYちゃんがとっている態度は子供染みているし、部長としてどうかと思います。
それでも声かけしたりおちゃんは偉いと思うし、それ以上はできないとも思います。

でも、ひとつだけ知ってほしいことがあります。

どんなに好きなことであっても、本気で取り組むならそこに苦しみは必ずあるということです。

本気で取り組もうとしているからこそ、色んな悩みもでてきます。
僕も、大好きな音楽を本気でやっています。
「最高に楽しい!」「幸せだ!」と感じるときもあれば、
音楽以外の色んな人間関係で悩んだり、なかなか思うように事が進まなかったりして苦しみます。

でも、その苦しみさえ僕は価値があると思っています。

苦しい思いをして山を登るからこそ山頂についたときの感動があります。
悔しい思いをして失敗を乗り越えたからこそ成功の喜びがあります。

いつだって辞められます。だから、限界までやってみてください。
きっと後悔しないと思います。

最後に聖書の言葉をプレゼントします。
「あなたの敵を愛しなさい。あなたを憎む者に善を行いなさい。
あなたをのろう者を祝福しなさい。あなたを侮辱する者のために祈りなさい。」

あなたに優しくしてくれる人を愛するのは簡単です。
憎しみには憎しみではなく、
愛するのが難しい人にこそ、親切を返してください。

それができるなら、あなたはどこへいっても大丈夫です。
いつでも味方です。応援してるね。
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