Q42.陸上をやっている中学三年です。 私は、次の土曜日陸上の大会があります。私は、その大会で3000m を走ります。でも、今の3000mの自己ベストの記録と二年生の最初の時3000m走った時の記録と今、ぜんぜん変わっていません。つまり、ぜんぜん成長していない事になっています。練習をさぼっていた訳ではありません。でも刺激のあった練習はあまりしてきませんでした。そして、今回の大会で新しく顧問になった先生に今の記録を越せるように、と言われました。今までなにをしてきたのか、 情けない気持ちでいっぱいです。 一生懸命、先生が言ったように今の記録を越せるように頑張るつもりです。でも、期待に応えれなかったらどうすればいいんですか?どのようにふるまえばいいんですか?バナナ(14歳 )

メールありがとう。
ファミリア全国ツアー中、名古屋からメールしています。

まずは土曜日の大会、本当にお疲れさまでした!

なかなか記録を更新できないもどかしさ、とてもよくわかります。
それは音楽の世界でもあることです。時間を経ても、努力を重ねても、
なかなかその成果が表にあらわれてこないもどかしさを経験することがあります。

でも、バナナさんは一生懸命がんばっています。自分を情けなく思う必要は全然ありませんよ。
むしろ、成果が見えないのによくこの一年がんばってきましたね。
そこで養われたこころの成長もあるでしょう。

成長というのは、目に見える数字だけではあらわせません。
成果が見えればだれでもがんばれます。
成果が見えないときこそ、真価が問われます。

それでもあきらめずに、走り続けてください。
周りの期待もあるでしょう。
でも、尽きない周りの期待や評価ためではなく、自分の信念のために走り続けてください。

一生懸命あきらめず目標をめざして走っているあなたに、結果はついてくるものです。

結果が出なかったら、その悔しさを全身で受け止めてください。
現実から目を背けず、悔しさをバネにするならそれは負けではなく、成長です。
筋肉痛を通して筋肉が成長するように、その痛みは成長を告げるサインです。

最後に僕の好きな聖書の言葉をプレゼントします。

「小さいことに忠実な人は、大きいことにも忠実であり、小さいことに不忠実な人は、大きいことにも不忠実です」 −聖書−

やるべき課題は無限大のように感じるでしょう。でも、安心してください。目のまえに置かれている小さなことに忠実であれば、かならず大きな結果がむこうからやってきます。
応援しています。一緒にがんばりましょう。
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